うつ病による休職

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うつ病による休職を、教員の友人は選択した。選択といっていいかどうかはわからない。とにかく教員の友人はうつ病で休職した。うつ病の症状というか、電車とかでいろいろ考えたりしたそうだ。なまなましすぎてなかなか思い出すのもつらい。けれど、その教員の友人が自分の体験を話してくれてのはそれだけうつ病の治療によって回復していたからともいえる。うつ病と診断された時には信じられなかったそうだ。まさかって思いが先行したっていっていた。うつ病をもらって家族ではなく、友達と暮らしていた友人はうつ病を克服するためにいろいろ自分と闘っていた。そんな教員の友人に対する接し方、いわゆるうつ病の相手への接し方は正直わからなかった。どうしたらいいのか、わからなかった。これ飲めば一発だ!みたいなうつ病の治療法があればいいけれど、そうじゃなくて、自分と向き合うことから始めていた。うつ病の原因は学校での人間関係などによるストレス。けれど、うつ病になってからは今までの人生における辛いことと向き合っていたようだ。うつ病対策、カウンセリングなどがもっと充実していたらまた変わっていたのかなって思う。職場復帰、復職はせずに友人はまた教員として、けれど、違う道を歩いている。まだ完治とはいかないけれど、教員という仕事に対してはまっすぐ向き合っている。うつ病の友人の心の支えにはなれなかったかな。パニック障害ではないみたい。相談には乗れたけれど、どうも食事は食べられなくなったものもあるし、不眠もあるそうだ。残念ながらうつ病になってからアルコールも避けているそう。 うつ病は本当に一気に人生が変わる、そう感じずにはいられない。

教員の友人がうつ病になった

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教員の友人がうつ病になったのは2006年のことだった。友人はもともとは高校教員が希望だったのだが、採用がないということで、小学校を受けて無事に採用。小学校教員として働く二年目だった。原因は他の教師のしりぬぐいを一人でするはめになったこと。校長はまったく力を貸してくれなかったそうで、保護者からの苦情も相次ぎパンクしてしまったそうだ。教員がうつ病になりやすいというニュースが最近ではよく流れるし、悲しいことも起きている。教員のうつ病だけではないが、心の病に陥る人は公立校で4675人にもなるそうだ。文科省では「生徒、保護者、教員間での人間関係や、勤務の多忙化など複雑な要因が絡んでいるのではないか」という風に昨年末にコメントしているが、単なる人間関係だけではないから、やっかいに感じる。教員がうつ病になる。これって本当に大変。教員がうつ病になることだけが大変なんじゃないのはもちろんだけれども、性格までが変わってしまうように感じた。いまはうつ病からはかなり回復したみたいだけれども、やはり過去の経験からか、かなり及び腰になることもあるみたいだ。教員の、なんとかならんものかいな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000076-mailo-l09


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