教員の友人がうつ病になった

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教員の友人がうつ病になったのは2006年のことだった。友人はもともとは高校教員が希望だったのだが、採用がないということで、小学校を受けて無事に採用。小学校教員として働く二年目だった。原因は他の教師のしりぬぐいを一人でするはめになったこと。校長はまったく力を貸してくれなかったそうで、保護者からの苦情も相次ぎパンクしてしまったそうだ。教員がうつ病になりやすいというニュースが最近ではよく流れるし、悲しいことも起きている。教員のうつ病だけではないが、心の病に陥る人は公立校で4675人にもなるそうだ。文科省では「生徒、保護者、教員間での人間関係や、勤務の多忙化など複雑な要因が絡んでいるのではないか」という風に昨年末にコメントしているが、単なる人間関係だけではないから、やっかいに感じる。教員がうつ病になる。これって本当に大変。教員がうつ病になることだけが大変なんじゃないのはもちろんだけれども、性格までが変わってしまうように感じた。いまはうつ病からはかなり回復したみたいだけれども、やはり過去の経験からか、かなり及び腰になることもあるみたいだ。教員の、なんとかならんものかいな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000076-mailo-l09


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