乳歯バンクと再生医療

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乳歯バンクと再生医療についてみていく。近未来×予測テレビ ジキル&ハイドでも放送されていたが、乳歯があれば、人は若返ることもできるし、長寿にもなれる。子どもの歯である乳歯の細胞である乳歯幹細胞を利用することによって歯だけではなく、皮膚などをつくる万能細胞のひとつである。万能細胞としてはES細胞といわれる胚性幹細胞と、iPS細胞といわれる人工多能性幹細胞がある。
乳歯からできる乳歯幹細胞には他の万能細胞とどういう違いがあるのか。実は乳歯の中には万能細胞となる体性幹細胞がかなりぎっしり存在するそうで、まず収集することがそれほど難しくないそうだ。さらに乳歯の万能細胞は培養や、増殖する力が非常に高い。そこから乳歯を利用した再生医療が注目を浴びているといえる。
歯髄幹細胞を利用した再生医療は現在でも、歯の骨の治療とかしわ取りとか、いわゆる美容整形分野
で利用されているそうで、カルーセル麻紀が歯茎細胞を利用した若返りにチャレンジが有名である。
そんな乳歯を集めるのが乳歯バンク。乳歯幹細胞バンクという企業が、歯髄幹細胞研究で日本で一番有名で力のある名古屋大学教授の上田実の元に行われるそうだ。カルーセル麻紀の歯茎細胞を利用した再生医療を手がけたのも上田実教授というから、乳歯バンクの実用かもかなり早いのではないかと思えてくる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000904-san-soci


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